レコーダー内蔵ハードディスクについて

レコーダーに内蔵され、映像を記録しているハードディスク(HDD)は消耗品です。

レコーダーの設定によっては24時間常に書き込みを行なっている為、永久に動作し続ける物ではありません。

大よそ5年前後が交換の目安ではないでしょうか。

HDDが破損した場合、機種にもよりますが画面上にエラーメッセージや音で警告をします。

これを無視すると、何かあった際の録画データを再生する事が出来ません。

なるべく早めの交換対処が必要です。また、HDDはご自身で交換が可能です。

【大まかな手順】

①レコーダーの電源を切る。

②数本のビスを外し本体カバーを開ける。

③HDDと基盤を固定しているビス4本を外す。

④基盤とHDDを繋いでいる2本のケーブルを外す。

⑤新しいHDDを逆の手順で繋ぎ、各ビスを締め元に戻す。

⑥電源を入れ、起動したらメニューからHDDの初期化を行なう。

以上が大まかな交換作業になります。

難しい作業ではございませんが、もし自信がないという場合は、

出張交換作業承ります。

 

弊社で使用するHDDは防犯カメラ用に最適化された製品を使用しております。

一般的なHDDと比べ専用設計の為、耐久性が大きく違います。